今日は願い事に最良の1日

こんにちは。

純炭社長@糖質制限ケトジェニックダイエット中の樋口です。

今日、2015年2月19日は旧暦の元旦(春節)です。

テレビニースでは中国観光客による経済効果ばかりが報道されますが、

今日という日はもっと別の意味があるようです。

 
今日は24節句の「雨水」、旧暦の元旦(睦月)であり尚且つ8時47分に新月を迎えます。
 
雨水は1年を1日に例えると朝の4時くらいにあたり、

夜明けが近づき、これからの1日を迎えるにあたって物事を見直すのに最も良い時間です。
 
旧暦の元旦も1年の始まりの時。
 
そして新月も1カ月という新しい月が始まる時。
 
今日は物事を始めるのに最も適した1日のようです。

 
さて、新月とは月が見えない暗い夜ですが、考え方を変えると、太陽(日)と月と地球が一直線に重なる“明るい”日なのだそうです。

「明けましておめでとうございます」という挨拶は日と月が重なる新月を象徴する挨拶だったとは知りませんでした。
 
また、新月に願い事をすると最も願い事が叶いやすいということも知りませんでした。

 
新月の願い事には3つのルールがあるのだそうです。

1)        願い事は2個から多くても10個まで
2)        既に願い事が叶った時を思い浮かべて肯定文で書く
3)        新月になってから48時間以内に行う
 
今日2月19日午前8時47分が新月の始まりですから、2月21日午前8時47分までに、

優先順位をつけて願い事を肯定文で書き記すと良いらしいですよ。

 
さて、日と月が一緒になった「明るい」という字について先日の金沢市みなと倫理法人会モーニングセミナーで聞いた話があります。
 
明るいというと太陽の光を思い浮かべますが、その語源はこんな象形文字にあるのだそうです。

 明.jpg

明2.jpg

太古の昔、人間にとって闇夜を照らす月明かりの方が神聖な光だったのでしょうね。

なんとなく月光に神秘性を感じてしまうのは心の奥底に刻まれた太古の記憶なのでしょう。

 
新月と共に願いを新たにし、月が満ちるに従って行動し、満月で振り返り、次の新月に向けて改善を施す。

月の満ち欠けと共にPDCAサイクルを回すという行為は事業でも人生でも役に立つように思います。

 
純炭社長も今日から新月の願い事を始めてみます。

あなたも今日から新月の願い事を始めて見てはいかがですか。

肯定的な文章とは「私は健康で心穏やかに楽しんで仕事をしています」といった文章です。

「病気にならず、事業に失敗しませんように」といったネガティブな願いはNGですよ(笑)

くれぐれもご注意を!

 

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純炭社長

投稿者: 純炭社長

純炭粉末の(株)ダステック代表取締役社長。元中外製薬(株)主席研究員・金沢医科大学非常勤講師。ケトジェニックダイエットシニアアドバイザー・AGE研究協会認定講師でもあります。

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